2018年7月 株式会社徳田石材から
社名を変更致しました
大切な思い出
輝いたまま いつまでも
グレイス・メモリアルはお墓の仕事を通じ、ご家族の思いを形にして未来につなげるお手伝いをいたします。
大量生産はできませんが、大切なひとつをつくる事ならおまかせ下さい。
グレイス・メモリアルは
5つの仕事で供養のお手伝いを致します
グレイス・メモリアルがデザインする
ニュースタイル
これからのお墓のスタイルをお求めの方へ
最近のお客様のご要望には「掃除がしやすい背のあまり高くないお墓」「暗いイメージにならないようなデザイン」「費用を抑えて建てたい」などがあります。これらのご要望に特化したグレイス・スタイルは、お客様との打ち合わせの中で形が生まれる我が家らしさを重視したオーダーメイドです。
白御影石を土台にした明るい印象に落ち着いた茶色を組み合わせたお墓は、「家族に再会できる第二の家」として語らいの場所ともなるでしょう。床面は庭をイメージした花柄を浮き彫りにした滑り止め加工です。
茶系のインド石材を使った低く落ち着いたデザインです。色合いの選択肢が多いインド材は多少高価ですが、全体の石材の量が従来の一般的な笠墓より少ないので費用を抑えられます。納骨部分は従来よりも広く、お墓の建て替えをお考えの方にもご安心頂ける設計です。
オーダーメイドといっても、どんなお墓が良いかわからない...
そんな方はまず、グレイス・メモリアルがおすすめする12のスタイルから好きな形を探してみませんか?
カタログでは、移り変わる四季の風景をイメージした12のスタイルを基に、
石の種類を変えたバリエーションなどをご紹介しています。
こちらにはグレイス・メモリアルが特におすすめする4つのベーススタイルをご紹介します。
雪が溶け、大地に草花が広がり始める春の、優しくもたくましいイメージです。明るい桜色がお参りにいらっしゃる方々をあたたかくお迎えします。
青系のアーバングレーという石材が、葉が青々と茂る力強い季節によく似合います。伝統的な3段の和型を、低重心のグレイス・スタイル(総高1.8m)にアレンジしました。
秋が深まると景色はグリーンからブラウンへと色を変えて行きます。冷たい雨に打たれる程強くなっていく大地...そんな雄大さを感じさせる佇まいです。
凍える冬を前に、その厳しさに耐え抜く固い信念を表すような、力強い黒い石碑です。最上段は横幅の広い和洋型と言われる安定感のある形です。
カタログでは12のベーススタイルをはじめ、約50種類のバリエーションをご覧いただけます
お墓の改修
今あるお墓をさらに永く伝え残す為に
年月が経ったお墓の目地改修などに加えて、納骨室に水が入りにくい形に変えるなどのリフォームをされる方が増えています。
正面のフタ石の厚みを落として持ちやすくし、雨水が入らないように上部に笠石を追加しました。花立て、ローソク・線香立ては新たに追加しました。
お墓は一旦解体し、接合面の汚れやセメントを落としました。基礎コンクリ表面の仕上げ塗り部分だけを削り落とした後、剥がれにくい施工方法で石板を貼り付けます。
お墓を再建する際は、道路からの振動や地震などの揺れに強いコーキング接着で施工しました。心棒や金具で固めるのではなく、柔軟性のある接着剤でつなぐ「免震施工」です。
寸法を確認し、設計書をご提示いたします。
目地の補修だけで解決するのか、防水加工をしながら再建した方が良いのか、現状を診断いたします。
その他、お気軽にご相談ください
進化したデザイン
技術の結集が新しい形を生み出します
石材加工技術の進化によって、形状の自由度そしてデザインの幅もかなり広がってきました。素材も石だけではなく、金属やガラスを組み合わせる事も増えています。当社では石材の彫刻はもちろん、ガラス彫刻の技術に長けた複数のスタッフが常に新しいデザインを探求しています。
グレイスは石碑への文字彫刻の技術を活かしたガラスの立体彫刻の技術向上にも努めています。透明感あるガラスが石に落とす影を見ると光の存在に気付かされます。同じように、お墓は「死」の象徴であると同時に「生」に気づかせてくれる大切な場所です。思いのこもる場所にふさわしいよう、私たちも最高の技術で臨みます。
全体的な印象の好みや既存の基礎コンクリを活かしたいなどの理由から、地面に低く置くガーデンタイプを選ばれる場合、納骨は上向きの開口部からとなります。近年は事例も減ってきましたが、この形はフタ石周りに浸水を防ぐ工法が必須となります。トータルのデザインも含め、安心してご相談下さい。
こちらの展示品は厚さ10mmのガラスを中央に配したデザインです。ガラスには破損の恐れもありますので、あくまで装飾としての位置づけになると思いますが、このようなものも可能という技術見本品としてご覧いただけます。お客様から「こんなのもできますか?」とのご要望をいただき、その実現に向けて私たちもご提案をする、それがグレイス・メモリアルのオーダーメイドのお墓です。
現代風伝統スタイル
富山で主流の「笠墓スタイル」を令和の形に
グレイスの原点「徳田石材店」では、昭和後期より和型墓碑の納骨室部分を4本の柱と板と観音扉で組んでいました。お客様に「徳田さんの柱型は格好が良い」と評価をいただき、加工も施工も手間のかかる形でしたが、そのスタイルを継承してきました。お客様の声は私たちの道しるべとなり、今も新しいデザインのアイデアとなっています。
縦型の和型笠墓を基に、左右に収納スペース付きの小屋根が付いています。2種類の石材を瓦屋根のようなツートーンに配し、引き締まった印象となりました。
最上段の仏石が「横幅が広めの縦長」といった和洋型がこの10年で増えています。日本でも大きな震災があったことから、和型でも低めの安定した形を望む声が増えてきました。全体の石材料も少なくなり、費用を抑えることもできます。
環境にも優しいお墓のメンテナンス
クリーニングはご先祖様にも環境にも優しいエコロジーです
ご先祖様より伝わるお墓をきれいにして、大切に後世に伝えていく。それが一番良いことに違いありません。古いお墓はコケやカビが落ちにくいものですが、専門の道具や洗剤で驚くほどきれいになります。目地の補修や文字彫刻の色入れなど、お気軽にご相談下さい。
表面がザラザラした面にはコケやカビの根がしっかりと付いているので、ブラシでこするだけではキレイに取れません。石材用の洗剤と水の噴射で汚れを落とす高圧洗浄機でクリーニングすれば、比較的短時間で汚れはほぼ落ちます。目地補修の前に洗浄しておけば、目地剤の長持ちにもつながります。きちんとメンテナンスをして、大切な墓碑を未来へとつなげましょう。